【育て方】あじさいを飾って季節を感じよう【ハイドランジア】

アジサイのイメージ画像

花好きのクマ

そろそろ梅雨の季節だね〜
そうだね〜
アジサイの季節だね〜♪

花屋のウサギ

花好きのクマ

アジサイ良いよね〜
部屋に飾りたいな〜♪

「アジサイってどんな種類があったかな?」

 

「切り花のあじさいをできるだけ長持ちさせたい

 

「紫陽花の鉢の育て方を知りたい」

 

「鉢の紫陽花って色を変えられるんだっけ?」

上記のように思われる方に役立つ記事になっています。

今回は紫陽花(あじさい)についてご紹介していきたいと思います。

そもそもあじさいってどんな花?

あじさい

あじさいはアジサイ科アジサイ属で日本原産の落葉低木です。

ピンクや青や白が綺麗な花が特徴的ですね。

6月が近づくと徐々に花屋さんやホームセンターなどに出回り始めます。

花瓶に活けて楽しむ切り花、鉢植えどちらも出回っていますね。

新鮮なアジサイの見分け方として花や葉っぱの縁が茶色くなっていないアジサイを購入すると良いです。

あじさいの様々な種類

ガクアジサイ

ガクアジサイ

あじさいの原種はガクアジサイです。

真ん中の小さな花の周りを額縁のように装飾花によって囲われていることからガクアジサイと名づけられたそうです。

西洋アジサイ

西洋アジサイ

西洋アジサイは西洋に渡って品種改良されたものです。

こちらのまんまるのアジサイが最も有名でよく出回っている品種です。

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

あとは枝が細めのヤマアジサイ(サワアジサイ)や

柏葉アジサイ

カシワバアジサイ

円錐形に花の形をしたカシワバアジサイなどが有名なアジサイですね。

あじさい(切り花)の管理方法

アジサイの切り花の画像

切り花のあじさいの枝を切るときは斜めに切ってあげて、中の白いワタのようなものを出来るだけ取り除いてあげるとうまく水が上がります。

 

フローリストナイフがあると切りやすいですが、花用バサミでも白いワタのようなものを取り出すことが出来ます。片方の刃の先端を茎に入れてスライドさせる感じです。

 

花用バサミで切る場合はバケツの中に水をいっぱいためて、水の中で斜めにカットしてあげると水が上がりやすくなります。
水の中で切ってあげることで茎に空気が入ることを防ぐことが出来ます。

水切りについて詳しくは花の水揚げ方法の記事を参考にしてみてください。

 

飾る場所としては、直射日光やエアコン等の風の当たらない場所に飾ってあげましょう。

 

水換えは毎日換えてあげたほうが良いですが、切り花の長持ち剤(延命剤)を入れた場合は毎日水換えをしなくても平気です。

あじさい(鉢植え)の育て方

鉢植えの置き場所として真夏以外は、夕方の西日に当たらないような日当たりの良い場所に置いてあげます。

冬場は霜を避ける為に夜は室内に飾ってあげます。

アジサイは水が好きなので水が切れないように、土の表面が乾いてきたらたっぷり水をあげます。

根腐れを防ぐ為に、受け皿には水がたまらないように捨ててあげます。

花の色をピンク系にしたい場合

 

アジサイの花をピンク系にしたい場合は、土を中性〜アルカリ性にしてあげます。

pH6.5前後に調整された土を使います。


花の色をブルー系にしたい場合

 

アジサイの花をブルー系にしたい場合は、土を酸性にしてあげましょう。

pH5.5前後に調整された土を使います。


秋色アジサイ

秋色あじさい

秋色アジサイは徐々に色が退化して色が変化していきます。

秋まで咲くので長く楽しめますね。

秋色アジサイはドライフラワーにも向いてます。

ドライフラワーに興味がある方は、こちらのドライフラワーを飾ろうを参考にしてみてください。

まとめ:あじさいを飾って癒されよう

2つのあじさい

今回は紫陽花についてご紹介してきました。

アジサイはさまざまな種類や色・形があってとても綺麗です。

切り花で飾っても鉢花として育ててみても良いですね。

梅雨の季節を過ぎた頃にドライフラワーにしてあげるのも良いです。

ぜひ、アジサイを飾って季節を感じて癒されてみてください。

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