【使い方】観葉植物をハイドロボールで植え替える方法【室内清潔】

ハイドロボールで植え替える方法タイトル

植物好きなクマ

室内で気軽に観葉植物を飾りたいな♪
気軽に植え替えならハイドロボールがお手軽かな

花屋のウサギ

植物好きなクマ

ちょうど新しい観葉植物を土以外で室内に飾りたかったんだ〜♪

「室内で気軽に土以外でオシャレに観葉植物を飾りたい」

 

「ガラスの穴の空いていない器を使って安価で植え替えたい」

 

「なるべくコバエなどの虫を避けたい」

上記のように思われる方に役立つ記事になっています。

今回はハイドロボールでの植え替え方法(ハイドロカルチャー)をご紹介していきたいと思います。

ハイドロボールって何?
ハイドロボールは、発泡煉石のことで粘土を高温で焼き発砲させた小さな石のことです。

発砲煉石(はっぽうれんせき)を別名でハイドロボールやレカトンなどと呼びます。

ハイドロボールの使い方は簡単なので早速植え替えていきたいと思います。

ハイドロボールでの植え替え方法(ハイドロカルチャー)

アイビー(へデラ)とガラスの器

観葉植物とガラスの穴の空いていない器

用意するもの
  • 観葉植物(今回は室内でも丈夫に育つアイビー)
  • ハイドロボール (ハイドロコーン)
  • 穴の空いていないガラスの器
  • 器の底に敷くゼオライト・ミリオンAなどの根腐れ防止剤
  • あると便利なもの(割り箸、ビニール袋、ザル、植物の土を洗い落とす器)

観葉植物は他の植物でも良いですが、アイビー(へデラ)やポトスなどは水分を好み半日陰の室内でも育つので、初めて植物を室内で飾る方でも育てやすいです。

発砲煉石のハイドロボールは、ネットやホームセンターでなどで手に入ります。

 

今回は小粒のハイドロボールで植え替えますが、中粒でも観葉植物や器の大きさに合わせて変えても大丈夫です。

 

 

あると便利なもの

あると便利なものとして、割り箸、ビニール袋、根の土を洗い落とす容器、ザルなどがあると便利です。

食事セットみたいになりました笑

まずは、苗の黒いビニールポットを外し土の固まりを大体落としその後に、容器に水を張り根を痛めないように水で洗い流します。

土を落とすときにビニール袋があると周囲が汚れにくいです。他にも鉢の大きめの受け皿の上や新聞紙の上でやると汚れにくいですね。

ハイドロボール植え替え方法3

③ハイドロボールを洗う

ざるなどを使いハイドロボールを水で洗い濁りを取り除きます。

 

根腐れを防止するために、ゼオライトやミリオンAなどをガラスの器が見えなくなるくらい敷いていきます。

イオン交換樹脂栄養剤などをお持ちでしたら底に一緒に敷くか最後に表面に振りかけてあげますが今回はイオン交換樹脂栄養剤なしで植えます。

 

 

 

次に器に1/4ほどハイドロボールを入れていきます。

観葉植物を植え替えた後の完成イメージをしながら高さを調整し、植物を持って支えながら周りをハイドロボールで埋めていきます。

器に水をあげたときなど溢れ返らないように、器の上部にウォータースペースを少し空けて割り箸などで土をサクサクと押して安定させます。

ハイドロボールでの植え替え完成

これでハイドロボールでの植え替え完成です。

植物好きなクマ

簡単に植え替えできた〜♪

なんかオシャレで良い感じだね♪

観葉植物をハイドロボールで植え替えると気軽にオシャレで清潔にすることができます。

もちろん透明以外の器でもOKですが、最初は器の中がよく見える水やり加減がわかりやすい透明の器がおすすめです。

ハイドロボールの水分量は器の1/4〜1/5くらい入れますが、今回はハイドロボールを洗った時の水分量が十分に残ったのでしばらくそのままでOKです。

水がなくなってから2〜3日後に水を器の1/4〜1/5くらい足してあげます。

 

ハイドロカルチャーの栄養剤

ハイドロカルチャーで育てるときに使う栄養剤として、イオン交換樹脂栄養剤や液肥(液体肥料)があります。

イオン交換樹脂栄養剤は植え込むときに入れてあげることで老廃物を吸収してくれます(有効期間は3ヶ月ほどです)。

 

 

液肥は植物の成長期に2週間から1ヶ月に一回与えてあげます。

 

ハイドロボールのメリット・デメリット

ハイドロボールのメリット

メリット

 

・有機物が入っていないのでコバエなどの虫が沸きにくく清潔

 

・ガラスの器などで観葉植物をオシャレに飾ることができる

 

・セラミスより安価で手に入りやすい

 

・鉢底石の代用としても使えて万能

 

ハイドロボールのデメリット

デメリット

 

・水の与え過ぎなどで根腐れを起こしやすい

 

・観葉植物が大きく成長しにくい

 

・土のように微生物がいないので根腐れしやすく根腐れ防止剤などで補う必要がある

 

ハイドロボールとセラミスの違い

ハイドロボールとセラミスの違い
  容器 植え替え前の土 水やり
ハイドロボール  穴なし 土を取る 底に少量水を貯める
セラミス  穴なし・穴あり 土を少し残す 水を切りセラミスに保水 

ハイドロボールは穴の空いていない器に水を少量貯め、セラミスは穴の空いていない器の場合は、水を切りセラミス自体保水力が高いので水分を含ませます。

セラミスは穴の空いている器に使うこともできます。

ハイドロボールの場合は植え替え前の苗などについている土を綺麗に洗い流し、セラミスの場合は土を少し残したまま植え替えます。

セラミスよりもハイドロボールの方が安価で手に入りやすいですね。

セラミスについては、セラミスの記事を参考にしてみてください。

まとめ:観葉植物をハイドロボールで気軽に植え替えよう!

今回はハイドロボールでの植え替え方法をご紹介してきました。

ハイドロボールを使うと、気軽にオシャレ・清潔に植え替えすることができます。

ぜひ、参考にしていただきハイドロボールで観葉植物を植え替えてみてください。

 

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