【胡蝶蘭】お祝いギフトに最適なコチョウラン【ファレノプシス】

コチョウランを贈りたいクマ

なんか胡蝶蘭て品があるよね〜
店先とかに飾ってある胡蝶蘭をみると豪華な雰囲気がするよ〜
胡蝶蘭(コチョウラン)は色んな色や大きさがあって贈られるのには理由があるんだよ

花屋のウサギ

コチョウランを贈りたいクマ

そうだったんだ〜

ちょうど胡蝶蘭を開店祝いに贈ろうと思っていたところだったから詳しく教えてよ〜

「胡蝶蘭について知りたい」

「お祝いでコチョウランを送りたいんだけどどのタイプが良いんだろう?」

上記のように思われる方に役立つ記事になっております。

今回はギフトとして最適な胡蝶蘭(コチョウラン)についてご紹介していきたいと思います。

 

胡蝶蘭は豪華な雰囲気を醸し出し、飾っておくだけで華やかな空間ができあがるのでギフトととして最適なお花です。

 

胡蝶蘭(ファレノプシス)がなぜ開店・開業祝い、新築祝いなどに贈られるかというと、
幸せが飛んでくる」などの花言葉があり縁起物として扱われているからです。

 

鉢物なので根が生えていて「根付く」という意味も兼ね揃えて幸福が根付くとされています。

 

幸せが飛んできて根付くので開店・開業・新築など新しいスタートを切る為の縁起物にふさわしいですね。

コチョウランを贈りたいクマ

縁起物で見栄えも良いし新しい何かをスタートする時に良いね♫

 

そして、胡蝶蘭自体に香りや花粉がないので飲食店などにもよく贈られ、通年出回っているのでギフトとしての定番です。

カレー屋さんとかの香りに花の香りが混ざったりしてもイヤですね笑

 

胡蝶蘭はとにかく上品で華やかな雰囲気を醸し出すのでお店の前や受付などによく置かれます。

 

私も実体験としてギフト用に胡蝶蘭を包んだりラッピングをしている時に思いましたが、花が一輪一輪、本当に美しいので贈答用にオススメです。

 

染色されたカラフルな胡蝶蘭もあり被りにくく目を引きやすいのでギフトとしてオススメです。

 

 

胡蝶蘭はなぜ高いの?

 

胡蝶蘭に高価なものが多い理由は元々熱帯原産なので、日本で育てるには専用の温室の温度調節の光熱費・水道代などコストがかかり、温度変化にも弱くて大体3〜5年くらいは出荷までに時間がかかるからです。

膨大な時間と最適な環境、技術が必要なんですね。

 

コチョウランを贈りたいクマ

そうだったんだ〜

胡蝶蘭が高いのはそれなりの理由があったんだね〜

 

胡蝶蘭(コチョウラン)の大きさ・用途・色

胡蝶蘭(コチョウラン)の大きさ・価格・用途

タイプ 花のサイズ 金額の目安 用途
大輪

花弁10~15cmくらい

高さ80cm・幅50cmくらい

¥20,000〜

開業・開店祝い・新築

祝い・就任・上場祝い

中輪

花弁6~10cmくらい

高さ50cm・幅30cmくらい

¥10,000〜 ちょっとした贈り物・誕生日祝い
小輪(ミディ)

花弁3~6cmくらい

高さ25cmくらい・幅20cmくらい

¥2,000〜 自宅用・友人・知人へ

大輪のコチョウラン

 

 

 

開業・開店祝いとしてちょうど良い豪華で存在感のあるタイプ
3本立て〜5本立ての豪華なタイプがおすすめです。

 

価格も2万円〜で定番の白色がおすすめですね。

中輪のコチョウラン

 

 

1万円〜でちょっとした贈り物におすすめです。

 

小規模なお店や会社におすすめの中くらいのサイズ

小輪・ミディタイプのコチョウラン

 

 

二千円〜で自分用や友人・知人用におすすめです。

 

ミディタイプの胡蝶蘭やマイクロ胡蝶蘭・ミニ胡蝶蘭の1本立てとしてちょっとしたギフトや自宅用に出回っています。
小さいサイズだと置き場所に困らないので部屋で育ててみるのもオススメです。

胡蝶蘭(コチョウラン)の色

白色は清純イメージでお祝いの定番のカラーです。

白×ピンクは、白い花弁の真ん中がピンクのタイプで紅白色なのでお祝い全般におすすめの色ですね。

黄色も縁起が良い色なので贈答用におすすめです。

青色は、白色の胡蝶蘭を特別な技術で染められた色です。 徐々に色は薄くなっていってしまいますが、 珍しい色で目を引く存在感がありますね。

ピンク色は、ミディサイズに多い色で女性に贈る時におすすめです。

 

※お供え用・お悔やみ用だと白色の胡蝶蘭がつかわれます。
※お供え・お悔やみ用は白単色が無難です。

 

胡蝶蘭(コチョウラン)の育て方

 

元々胡蝶蘭(ファレノプシス)は着生ランで東南アジアなどの熱帯の環境で育っているので暑さに強く寒さに弱いです。

 

胡蝶蘭(コチョウラン)の置き場所

 

置き場所は日当たりが良くて、直射日光の当たらない風通しの良い場所がオススメです。

 

エアコンなどの風が当たらない場所に置いてあげると長持ちします。温度は20度前後をキープしましょう。

 

胡蝶蘭は寒さが苦手なので、冬場は10度以下にならないように注意して置いてあげて下さい。

 

胡蝶蘭(コチョウラン)の水やり

 

水やりの頻度は水苔(鉢の表面に覆ってある茶色い苔)が乾いてパサパサになってきたら鉢穴から水が流れるくらいたっぷりあげます。(手で茶色い苔を触って確認すると分かりやすいです。)

 

よく陶器の鉢の中を見るとビニールのポットになっていて株ごとにそれぞれ分かれているので、確認しながら水をあげます。(水をあげてるつもりがビニールポットで区切られている為に、全然浸透していないということがよくあります)

 

水やり後の胡蝶蘭の受け皿に溜まった水は根腐れの原因になるので、そのままにしないで捨ててあげます。

 

ギフトなどで頂いた胡蝶蘭のラッピング用紙は蒸れないように剥がしてあげたほうが良いです。

 

もしラッピングされたまましばらく胡蝶蘭を飾っておく場合は、水やりの量は、少し鉢穴から水が流れるかな程度で大丈夫です。

 

ラッピングされている胡蝶蘭は大抵の場合、水が漏れないように透明のフィルムがラッピング用紙の中に入っていることが多いので、水をあげすぎると水が溜まった状態になって根腐れの原因になりますので注意しましょう。

 

水やりは大体1週間に1回くらいのペースで午前中にあげればOKです。

 

暑い季節は少し早めに苔が乾いているかどうか確認したほうが良いです。冬場の水やりは控えめにします。

 

胡蝶蘭(コチョウラン)の寿命

 

うまく育てれば1〜2ヶ月以上は綺麗な状態で保つことができます。

 

このことから開店祝いなどで飾られている花はいつも綺麗な印象があるかと思います。

 

寿命50年間」とも言われており大事に育てれば長持ちします。

 

長く育ってくれれば愛着が湧きますよね。

 

胡蝶蘭(コチョウラン)の植え替え

 

胡蝶蘭の植え替えは2年に1回4〜6月頃に行います。

 

もう一回花を咲かせたい時は、株の節の下から3節目前後くらいの少し上をカットしてあげます。

 

品種にもよりますが、うまくいけば数ヶ月後には開花します。気長に待ちましょう。

 

まとめ:豪華なコチョウランを贈呈しよう!

 

今回は胡蝶蘭についてご紹介してきました。

 

胡蝶蘭は長い時間をかけてようやく出荷されます。綺麗な状態で長持ちもしますし、圧倒的に華やかで存在感がありますよね。

胡蝶蘭に高価な株が多いのは上記の理由です。

色や大きさなどそれぞれ特徴があり様々な用途に使うことができます。

 

上品で豪華な雰囲気を演出できるので、贈られた方はとても喜ばれると思います。

 

ビタミンFで知られているようにお花には癒しの効果があります。

 

香りもほぼなく飾る場所を限定されず、長く楽しめて豪華で存在感もあるので、ギフトの定番として贈られています。

 

胡蝶蘭を贈答用お悔やみ用で考えられている方は、それぞれ色や価格をその場所に合わせて贈られるのが良いです。

ぜひ、用途に合わせて比べてみて品のある美しい胡蝶蘭(ファレノプシス)を贈ってみてください。

 

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