【3/8 国際女性の日】ふわふわのミモザを飾ろう【イタリア ミモザの日】

ミモザと女性の画像

花好きのクマ

黄色のふわふわした丸い花ってなんだっけ?
ミモザっていう花だよ ふわふわで可愛いよね

花屋のウサギ

花好きのクマ

うん 可愛いから飾ってみたいな〜♪

「ミモザってどうやって飾ればいいんだろう?」

 

「国際女性デーって何?」

 

「切り花のミモザの手入れ方法が知りたい」

上記のように思われる方に役立つ記事になっています。

今回はミモザについてご紹介していきたいと思います。

POINT

 

・黄色のふわふわで丸くて可愛らしいお花

 

・ドライフラワーに向いている

 

・イタリアでは「ミモザの日」がある

 

 

ミモザの日って何?

ミモザの画像

 

2月〜3月初旬、この時期になると黄色くてふわふわの花をよく花屋さんなどで見かけるようになりますね。

黄色くてふわふわの花はミモザ(ミモザアカシア)というお花です。

 

3月8日は国際女性の日(国際女性デー)とされていて、イタリアでは「ミモザの日」という記念日があり、男性が女性に対して感謝の気持ちを込めてミモザを贈る習慣があります。

 

ミモザは、可愛らしく繊細で優しい雰囲気がしますね。葉の色は薄めの緑色や銀色で花との相性も良い感じです。

 

ミモザの花言葉

 

ミモザの花言葉は

友情

 

秘めた愛

 

秘密の恋

などが有名です。

 

ミモザ(ミモザアカシア)を飾ろう

 

ミモザ(ミモザアカシア)はボリューミーなので、他のお花と混ぜなくても華やかで可愛らしい空間を作ることができます。

花の水揚げが少し難しいのでそこだけ注意が必要です。

ミモザの水揚げ方法

 

ミモザは水揚げは切り花の中でもなかなか難しい方なのですが、しっかりと処理をしてあげればうまく水が上がります。

 

花屋さんで切ってもらってそのまま飾れば良いのですが、花瓶の長さとの調整や切り戻したりする時は、フローリストナイフか花専用のハサミを使って斜めにカットして断面積を多く出します。

 

カットした茎の中に白いワタのようなものが出てきたら、フローリストナイフ、ハサミの先や割り箸の先端などを使って取り除いてあげると水が上がりやすくなります。

あじさいの水揚げと同じですね。

水揚げ方法については、花の水揚げ方法の記事を参考にしてみください。

 

花好きのクマ

フローリストナイフなんて持ってないよ〜


フローリストナイフが自宅にない場合は、茎を切るときはハサミを縦に入れて割るか、ハサミを開いたままスライドする感じで切ってみて下さい(※手を切らないように気をつけて下さい)。

慣れるまで危ないのでハサミを縦に入れて割ることをオススメします。

 

フローリストナイフは使いづらいと思うので、花専用のハサミは一つは持っておいた方が良いです。

 

花専用のハサミについては、部屋に花を飾ってみませんか?の記事を参考にしてみてください。

部屋に一輪挿しの花【初心者にオススメ】部屋に花を飾ってみませんか?【花を飾る余裕がない方も】

 

葉っぱが茎に多くついていると水が上がりにくいにので、出来るだけさみしくならない程度に切ったり、むしったりして処理して下さい。

 

水換えは、延命剤を入れない場合は毎日かえてあげた方が花が長持ちします。

 

 

 

フワフワでボリュームがあるので、ミモザのみで飾る方がシンプルで良い感じになります。

 

ミモザの飾る場所

 

ミモザは、乾燥しやすいのでエアコンの風が当たらない場所に飾ってあげましょう。

 

花屋でもミモザがエアコンの風に当たっている部分だけ弱ってきたりしてました。。

 

寒さにもあまり強くないので部屋の中のなるべく暖かい場所に飾ってあげましょう。

 

乾燥しやすい花で手入れが少し難しめの花ですが、その特性を活かしてドライフラワーにするのもオススメです。

 

ミモザをドライフラワーにするのもオススメ

 

ミモザの茎をクリップなどに挟んで、逆さに吊るして乾燥させドライフラワーにしてみましょう。

ミモザはドライフラワーにしやすい花なので難しくないです。

吊るす場所は風通しの良い直射日光が当たらない場所が良いです。

 

ミモザを花瓶から出して茎を少し切って水分を拭き取り、麻紐や輪ゴム等でうまく巻いて吊るしてみて1週間くらいは待ってみて下さい。

 

花が綺麗なうちからドライフラワーにした方が出来上がりは綺麗になります。

 

ちゃんと水分が抜けて乾燥していてドライフラワーになったら出来上がりです。壁に飾ったり瓶などに詰めて飾ってあげたりしても良い感じになりますよ。

 

ミモザは飾っていてもつぼみのまま咲かない花もあるので、咲きそうにないつぼみはそのままドライフラワーとして楽しむ方法もあります。

 

つぼみのままでも十分可愛い感じなのでそのままでもありです。

ツボミのミモザの画像

つぼみのミモザ

 

ドライフラワーの作り方については、こちらの【ドライにする方法】ドライフラワーを飾ろう【簡単なやり方】を参考にしてみてください。

ドライフラワーを作る方法のタイトル画像【作り方】ドライフラワーを作る方法【簡単な方法】

 

ミモザは押し花にも向いているので押し花に興味がある方は、押し花を作って楽しもうの記事を参考にしてみてください。

【作り方】押し花を作って楽しもう【簡単なやり方】

 

まとめ:ミモザを贈ったり飾ったりして楽しもう!

 

花好きのクマ

ミモザはふわふわで可愛いし、ドライフラワーにもなるなんて最高だね

 

ミモザは季節の花なので出回る時期は少ないのですが、3月8日のミモザの日が近づいてくる頃の、2月下旬〜3月初旬にかけて花屋で出回ると思うので見かけたら即購入したい花の一つですね。

 

季節の花で汎用性も高いので、花屋でもすぐに売り切れてしまうほど人気のお花です。

 

1月下旬から出回っていることもあるので、ちょくちょく花屋さんを見てみましょう。

 

ふわふわの黄色のミモザをプレゼントしても自分用に購入してみても良いですね。

せっかくプレゼントするならドライフラワーにもなるということのメッセージも伝えてあげると良いです。

 

ぜひ、ミモザを飾って癒されてみてください。

 

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